Marathon スポーツ記事

マラソン
  • #Column
  • #Report

【イベントレポート】うるま市・海中道路をガーディと走る!あやはしロードレース大会ポケモンラン部門を楽しんできました

みなさま、はいた~い!🌺
沖縄スポーツ観光情報サイト「スポーツアイランド沖縄」広報の田仲です。

今回より、不定期で「スポーツアイランド沖縄」スタッフが沖縄各地のスポーツ関連イベントをレポート形式でお伝えするWEB記事を連載する運びとなりました!
その第1回として、今年1月18日(日)に開催された「第24回あやはしロードレース大会」特別企画の「ポケモンラン」へ参加した様子をレポート形式でご紹介いたします。

沖縄本島と離島を結ぶ海中道路を舞台に開催された本大会にて、お気に入りのポケモンを連れて参加した当日の様子や、大会ならではの楽しみ方をお伝えいたします。
沖縄でのマラソン旅をご検討の方はもちろん、今後開催されるポケモンランへ参加される方への参考になれば幸いです!

◎「ポケモンラン」とは?

ポケモンランとは、その名の通り”ポケモンと共に走る”ランイベント!

2016年に台湾で実施以来、アジア各地で定期開催されてきた本イベントは、ポケモンTシャツなど共通のアイテムを身に着けたランナーで溢れ、完走するとポケモンデザインのメダルをゲットすることができる楽しいイベントとなっています。

そんなポケモンファンやランナー大注目のイベントが日本初開催

その第1回大会として、沖縄県・うるま市にて開催の「第24回あやはしロードレース大会2026」の3.75km部門にて、「おきなわ応援ポケモンガーディ」をテーマとしたポケモンランが開催されました。

「おきなわ応援ポケモンガーディ」については、下記のページをご参考ください。

【公式】沖縄県×ガーディ|おきなわ応援ポケモン

◎「あやはし海中ロードレース大会」とは?

第1回ポケモンランの舞台となる「あやはし海中ロードレース大会」とは、エメラルドブルーの海と沖縄の伝統文化、世界遺産が魅力の沖縄県中部・うるま市で開催される人気のマラソン大会!

沖縄本島と浜比嘉島・平安座島・津堅島・伊計島からなる4つの離島をつなぐ海中道路の上を、果てしなく広がるエメラルドブルーの海の上を渡るように駆け抜けられる、爽快感いっぱいで気持ちいいマラソン大会です。

種目はハーフマラソン・10kmマラソン・3.8km(第24回はポケモンラン開催)の全3種目となっています。

◎3.8km、初心者でも参加できる?

このように、沖縄ならではの”シーサイドラン”が楽しめる魅力たっぷりな大会ですが、ランニング初心者が気になるのはやはり「完走できるのか?」というポイントですよね。

レポーターの私も、このポケモンランを目当てにすかさず応募するほどのポケモン好き。
しかし、マラソン競技はおろか、日頃から十分な運動ができているわけではありません…。積極的な大会参加も、今大会が初めてでした。(のんびりと歩くお散歩は大好きです!)

たかが3.8km、されど3.8km。
…本当に制限時間50分以内に走り切れるのか?
そんな不安の中、「完走賞のメダルが欲しい!」という思いだけを胸に、ランニングウェアを買いに行きました。

結果として、ポケモンラン部門、無事に完走できました!!
まだまだランニングに慣れない身体のため、参加中は顔も少し真っ赤に染まってしまうほどヘトヘトな状態でしたが、それでもスタートから36分で無事、3.8kmの道のりを突破することができましたよ。

「ランニングを始めてみたいけど、大会参加は不安…」というビギナーの方にこそ、短距離からでも大会に申し込んで走ってみていただきたいなぁ~と思いました。

◎スタート前からお祭り気分!推しポケモンと共ににぎわう会場へ…

沖縄のマラソン大会では、駐車場の確保から朝が始まります。

今回のあやはし海中ロードレース大会では、シャトルバス運行がある駐車場を4か所解放!駐車可能台数が合計1,500台と、安心して会場に向かうことができましたよ。

また今回の大会参加に向けて、私の”推しポケモン”も2匹手持ちに迎えて会場に到着しました。

ガーディ好きはもちろん、「おきなわ応援ポケモン」だから!

…という理由は前提として、ゲームをプレイしていた幼少期からとにかく大きなポケモンが大好きで、更には大型犬っぽい、伝説ポケモンっぽくてかっこいい…と長らく相棒に選んでいます。
ゴンべは過去、「ゴンべみたいにご飯を沢山おいしそうに食べるよね」友人に言われたことがきっかけで徐々に愛着が沸き、今では大の”推しポケモン”になりました。

早めに受付を済ませ、ガーディTシャツをはじめとした参加セットを受け取り、いざ会場付近へ!
ゆっくり散歩しながら、沿道でハーフ部門に参加するランナーを推しポケモンと一緒に応援したりもしましたよ。

なお、今大会のポケモンランでは、参加資格に「配布するガーディ大会Tシャツを着用して参加することに承諾できる方(3.8km参加者のみ)」と記載されているため、事前にTシャツを着て大会参加に備えました。

その他、スタート会場周辺でボランティアの方より紙製のガーディサンバイザーもいただき、しっかり装着!気分はまるで、一頭のガーディに生まれ変わったかのようでした。

また、会場付近では「おきなわ応援ポケモンガーディ」関連商品の出張販売や、お子様への塗り絵体験を提供するポケモン公式ブースの他、大きなメガリザードン達のバルーンにも出会うことができ、出走前から心躍る発見がたくさんありましたよ。

集合時間が迫り、いよいよ”一匹のガーディ”として群れに飛び込む時がやってきました!

◎いよいよ”ガーディの群れ”へ!出走までの会場レポート

会場では、出走前にラジオ体操が行われるとのことで、ゼッケンの番号順に整列。
私はここで、一緒にお仕事をしているメンバーの皆さんと合流!おそろいのガーディTシャツを身に着けた、にぎやかな撮影タイムのひと時を楽しみました。

いよいよ開会式!
全ランナーが一堂に揃った景色がこちら!

広い芝生会場で目が合うのは、大量のガーディ達

右を見ても、左を見ても、ガーディだらけ!とてもかわいくて、ちょっとおもしろい光景が広がっていました。

ラジオ体操応援ポケモン・ルカリオとラジオ体操を行う姿はこちら…

出走前の曇り空が嘘のように、辺り一面が一気に水色と橙色で染まりました。

これで出走に向けて準備完了!
番号順にスタートラインに並び、大会開始のその時を皆でワイワイ待ち…

いよいよポケモンラン、スタートです!

◎ポケモンと一緒に海を渡る!海中道路ランの様子

出走開始のカウントダウンは、うるま市観光大使のHYメンバーが担当!

開始10秒前から参加者皆で数を数えて、待ちに待ったポケモンランが始まりました。

本大会は、スタート地点の与那城総合公園陸上競技場を抜け、赤い柱がシンボルの平安座海中道路(通称:あやはし海中道路)の上を走った先、道中に設置された大きな赤いカラーコーンで折り返し、競技場に戻るまでの3.8kmをコースとしています。

陸上競技場を出てすぐ「唐船ドーイ」の生演奏がお出迎え!
三線や太鼓で奏でられる沖縄らしさバツグンの音楽の力に背中を押されつつ、いよいよ平安座海中道路へと足を進めます。

大会は終日、終始雲に覆われる中で開催されましたが、それでも海中大橋の青さは健在!

前も後ろも、そして横も涼しげな色に囲まれ、走りながら「沖縄で走る魅力って、これなんだ!」と、酸欠で真っ赤な顔でもその清々しさにすっかり魅了されていました。

ただ、日頃の運動不足もあり、たった3.8kmでも絶えず走り続けることで「キツイ!苦しいかも…!」と思う場面はありました。
そんなピンチを乗り越える術として、自分より前に走るポケモンファンのコスチュームや装飾を褒めることをモチベーションに、より楽しく、より気楽に走ることができるようになりました。

中には手作りアイテムを頭に被る人も確認でき、褒めずにはいられない!…と思ってしまうほど、魅力的なランナーさんが数多くいらっしゃいましたよ。
反対に、自身が身に着けているポケモンに反応してもらえることもあり、とてもうれしい気持ちになりました。

こうしたランナー同士の交流も、マラソン大会の一つの魅力なんだな…と大きな学びになりました。

こうして、前のランナーを褒めながら前を向き続ける戦法で何とか走り続け、沿道で一緒に楽しみながら応援してくれる皆さんの声を背に、なんとかゴール!

無事に完走証と完走賞のメダルをゲットすることできました!

ゴール後は別々で参加していたポケモンファンの友人と合流し、配布のスポーツドリンクを受け取りながら完走記念の記念写真を撮影して、無事に大会を後にすることができました。

大会後、一走りしたお腹を満たすべく、帰り際に沖縄そば屋さんに寄って勝利(完走)記念の一杯を心ゆくまで味わったのでした。

◎おわりに

第24回あやはし海中ロードレース ポケモンランのイベントレポート、いかがでしたか?

「ガーディデザインのシャツと完走メダルが欲しい!」という物欲から始動したチャレンジでしたが、大会を通してマラソンをはじめ、沖縄の自然を全身に受けて走ることの楽しさを存分に味わうことができました。
これまで苦手意識のあったランニングに挑戦してみて、「走るって少し苦しくて、でもそれ以上にとても楽しいんだ!」と、まるで新たな扉を開いたようでな気持ちになりました。

沖縄スポーツ旅情報サイト「スポーツアイランド沖縄」および各SNSでは、引き続き沖縄各地の魅力的なスポーツイベント情報を発信しています!
本記事を機に沖縄でのスポーツ体験・大会参加に興味を持った方は、ぜひ公式Instagramや公式Facebookもチェックしてみてくださいね。

最後まで読んでくださり、にふぇーでーびたん!
次回のイベントリポートでまたお会いしましょう!