CYCLING

サイクリング

沖縄サイクリング基本情報

亜熱帯に属する沖縄は、サイクリングアイランドと呼ばれるほど自転車環境が整っており冬場も暖かく路面凍結することも無いので、サイクリングプロ集団の合宿やサイクリング大会の開催と年間を通して自転車旅を楽しむ方が絶えません。 沖縄サイクリングをより楽しめる旅情報をご案内します。

沖縄スポーツカレンダー

南国の沖縄は本州とは気候が大きく異なります。今ひとつ想像しにくい1年間の気温の変化や服装についてをご説明します。旅の準備の参考にどうぞ!!



輪行とは?


A.「輪行」は、飛行機や電車、バス、船など公共交通機関を使って自転車を運ぶこと。輪行するときは、自転車を折りたたむか分解し、専用の袋に入れてサイクリスト本人が持ち込むことが前提となります。

飛行機輪行



船輪行(沖縄本島・離島)

那覇港・泊ふ頭~本部・渡久地港
2020年6月より新規就航の沖縄本島の那覇港・泊ふ頭から本部・渡久地港まで行く際に、約75分で海上ドライブを満喫できる「TAKUMA3 高速ジンベエマリン号」。自転車専用スタンドも設置されているので、そのまま持ち運びすることができます。

第一マリンサービス株式会社https://daiichi-marine.com/



那覇港・泊ふ頭→渡名喜島→久米島
那覇から乗船し、その後渡名喜島へと約15分停留後に、久米島へと渡ります。約3時間半と多少時間は掛かりますが費用も抑えられ経済的です。

久米商船株式会社http://www.kumeline.com/

※船に自転車を積み込む際には、海水がかかる場合がございますのでご注意ください。

道路環境・注意点

車の所有率が高く交通量も多沖縄ですが、きちんと交通ルールや注意点を抑えていれば快適な旅を過ごせます。北部に行くほど信号機や交通量も少なくサイクリストにとって走りやすい環境が整っており、快適にサイクリングを楽しむことができます。


那覇空港の受入環境

自転車組み立てスペース
現在、那覇空港には自転車専用組み立てスペースが設けられておりませんので、歩行者の妨げにならない場所で自転車の組み立てを行いましょう。
※注意※ 掲載写真場所は、自転車組み立て専用エリアではございませんので予めご了承下さい。

手荷物預かり所
那覇空港国内線エリア1階到着ロビーにある沖縄ヤマト運輸カウンターで、手荷物の一時預かりを行っています。
お預かり期限は原則1ヵ月となります。
※お預かりスペースに限りがございますので、先着順にて受付致します。保管場所がいっぱいの際には、預かりをお断りする場合がございますのでご了承下さい。 ※現在、新型コロナウィルスの影響により営業時間が10:00~18:00となっておりますのでご了承ください。
 2020/12/25時点