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スポーツ後の筋肉疲労回復やリラクゼーションは久米島海洋深層水の温浴療法におまかせ

Column

自然の恵みでカラダもココロもリフレッシュ

 スポーツで疲れたカラダはお湯に浸かってほぐしたい。それは誰もが思う気持ち。そこにさらなる効果を期待するなら、海洋深層水の温浴療法をぜひ試して欲しい。
 海洋深層水とは太陽が届かない水深200m以下にある海水で、日本国内に10数カ所の取水地がある。沖縄・久米島沖もそのひとつで、全国で最も深いクラスとなる水深612mから汲み上げられている。深層流として約2000年もの長い歳月をかけて地球を循環している海の恵みを存分に活用しようと、久米島には海洋深層水を100%使用した温浴施設「バーデハウス久米島」がある。

 バーデハウスはドイツではポピュラーな施設で、日本でいう湯治場のようなもの。日本ではドイツの伝統的な温泉療養館をモデルに、温水の中でマッサージやストレッチ運動を行う独自のバーデプールが開発され、海洋深層水を使ったバーデプールとしては久米島が世界初の試みとなった。
 バーデプールには、リンパの流れや血流を促す設備が整っている。まずは、頭から首、肩をシャワーで刺激し、次に背中、腰、臀部、下腹部、太もも、ふくらはぎ、足裏を順に動水圧でマッサージしながら身体全体の緊張をほぐし、乳酸を除去し、筋肉の疲労を回復させる。プール底面からの強力な噴水流がカラダをプカプカ浮かせるフローティングゾーンも気持ちいい。温深層水の中でのマッサージのおかげで、自己回復力が増進し、関節や筋肉、腰、肩、背中のこわばりが軽減し、運動機能のリハビリにも効果が見られる。バーを使ったストレッチ運動は筋力強化のトレーニングにも最適。アウトドアデッキには久米島の海が目の前に広がるホットタブがあり、マイナスイオンたっぷりの海洋深層水の気泡に包まれ、疲れも吹き飛んでしまうだろう。
 スポーツ後の疲労軽減やリラックスなどクールダウンに、春季キャンプで島を訪れる楽天イーグルスの選手をはじめ、大学や実業団の合宿にもおおいに利用されている。

久米島の海が目の前に広がるホットタブ

まだまだある、海洋深層水の効能

 海洋深層水は低温安定性に優れ、表層水に比べて約20倍の栄養素を含み、細菌など微生物量が約70分の1と清浄性が高い。また、必須微量元素がバランスよく含まれていることなどから食品や医薬品、化粧品など幅広い分野で活用されている。分子量が小さく、肌への浸透性が高いので沖縄発のコスメには久米島沖の海洋深層水が使われることも多い。バーデプールの入浴でも、しっとり潤った肌触りに。

撮影協力:バーデハウス久米島

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