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マリンスポーツ

沖縄といえばマリンスポーツのメッカ。
ダイビングをはじめ、シュノーケリングやパラセーリング、シーカヤック、フィッシングなど、
マリンショップのツアーやリゾートホテルで一年中さまざまなアクティビティが楽しめます。
抜群の透明度を誇るエメラルドグリーンの海、色鮮やかなサンゴ礁や熱帯魚、
本島から離島まで変化に富んだ素晴らしい景観―。
沖縄の海には、非日常を感じられる驚きに満ちたたくさんの出会いや感動が待っています。

フィッシング

多彩なポイントで大物を狙おう!

フィッシング 多彩なポイントで大物を狙おう!

豊かな海に囲まれた沖縄は、まさにフィッシング・パラダイス。年間を通して水温が高く、近海には南国ならではのカラフルな熱帯魚など千種以上もの魚が生息しています。本島から離島まで、周辺の海域には数多くの釣りポイントが点在。防波堤や岩場の磯釣りからボートフィッシング、イカダ釣り、パヤオ釣り、トローリングなど、さまざまな釣りを体験できます。

釣りショップやリゾートホテルで開催しているフィッシングツアーなら、釣り竿や仕掛け、エサがセットになったレンタルもあり手ぶらでOK。揺れの少ないイカダ釣りは、船の苦手な人やファミリー、女性に人気です。漁港近くに浮かべたイカダには、テントやトイレも設置され、バーベキュー機材のレンタルを行っているところもあります。

パラセーリング・バナナボート・ジェットスキー

アトラクション感覚でお手軽に!

沖縄の海を短時間でもっとライトに楽しめる人気アクティビティを紹介します。インストラクターにおまかせだから、初めてでも安心! リゾートホテルのビーチやマリンショップのツアーで体験できます。

パラセーリング

パラシュートを付け、モーターボートに引かれながら海上約40~50mまで上昇し、空中散歩を楽しむエキサイティングなマリンスポーツ。上空から眺める沖縄の海の美しさは格別です。

ライフジャケットを着てボートに乗り、ポイントに到着したら、安全上の注意点などレクチャーを受けてからテイクオフ! 体がグングン大空に舞い上がり、息をのむ大パノラマを楽しみながら空と海との一体感を味わうことができます。飛行後は船上または水上にゆっくり着水。服を濡らさずに体験することもできますが、水着の着用がおすすめです。

バナナボート(ドラゴンボート)

バナナボート(ドラゴンボート)

【バナナボート(ドラゴンボート)】バナナのような形のゴムボートをマリンジェットやモーターボートで引っ張り大海原を快走! スピード感あふれるマリンスポーツの定番です。5~6人乗りのものが多く、家族や友達同士、みんなで一緒にチャレンジできます。

ボートのスピードが速くなってくるとスリル満点! 勢いあまって海に投げ出されることもありますが、ライフジャケットを着ているので安全です。予測のつかない絶叫マシンのような感覚を思う存分楽しみましょう。

ジェットスキー

ジェットスキー

ジェットスキー、またはマリンジェットと呼ばれ、バイク感覚で海上を走ることができます。1人乗りの場合は免許が必要ですが、2人乗り以上なら1人が免許を持っていればOK。通常マリンレジャーで楽しむ場合は、インストラクターが操舵する2人乗り以上のジェットスキーで走ります。

豪快に水しぶきをあげ、沖縄の真っ青な海を縦横無尽に駆け巡る爽快感は抜群! 体感速度は想像以上です。インストラクターが放つドライビングテクニックで、ダイナミックな水上ツーリングを体験できます。

ダイビング

サンゴ礁が彩る神秘の海中世界へ
ダイビング サンゴ礁が彩る神秘の海中世界へ

沖縄で楽しむマリンスポーツの王道といえばダイビング。青の洞窟や慶良間諸島、石垣島のマンタスクランブルや与那国の海底遺跡など、本島・離島周辺には無数のダイビングスポットがあり、世界中のダイバーを魅了しています。

気候が温暖で一年中潜れるのも沖縄ダイビングの魅力。県内にはマリンショップも多く、趣向を凝らしたさまざまなツアーメニューが用意され、ジンベエザメツアーやサンゴの植付けといった沖縄ならではのプランも人気があります。

ライセンスがなくてもチャレンジできる「体験ダイビング」なら、インストラクターが一緒に潜ってサポートしてくれるので初心者でも安心。丁寧なレクチャーがあり、道具や器材もショップが用意してくれます。時間が限られている人は、半日コースも選べます。

本格的にダイビングを始めるなら、ライセンス(Cカード)取得コースに参加しましょう。陸上からエントリーするビーチダイブや、離島やポイントまで船で行くボートダイブがあり、ライセンスを取得すればファンダイビングでより深く広範囲の海中世界を体験できます。

透明度が高く、光に照らされた美しいサンゴ礁がどこまでも広がる沖縄の海。カラフルな熱帯魚と戯れながら極上ダイブを満喫しましょう。

お問い合わせ/おきなわ物語(ダイビング)

シュノーケリング

マイペースで気軽に沖縄海デビュー!

シュノーケリング マイペースで気軽に沖縄海デビュー!

シュノーケルとマスクがあれば、手軽に海中世界を楽しめるのがシュノーケリング。ダイビングのように重い器材や潜水時間に制限されず、ライセンスも必要ないので子どもから年配まで幅広い層に人気があります。

透明度が非常に高い沖縄の海では、浅瀬でもたくさんの熱帯魚を見ることができます。シュノーケルを軽くくわえ口呼吸に集中しながらリラックスして水面に浮かぶのがコツ。沖縄のサンゴ礁はほとんどがリーフ(環礁)の内側にあり、比較的波も穏やかなため、ライフジャケットを着ければ、泳ぎが苦手な人でも安心して楽しむことができます。

気軽で身近なマリンレジャーですが、一人の場合は思わぬトラブルを招く危険もあるので、必ず二人以上で行動するようにしましょう。また、サンゴや生き物をむやみに触ったり、海にゴミを捨てたりしないよう、環境にも配慮を。

ビーチや海岸によってはシュノーケリングを禁止している場所もあります。シュノーケリングが可能な遊泳区域を事前に確認し、海のコンディションをよく見て波が穏やかなときに遊ぶようにしましょう。経験者も油断は禁物です。

美しい沖縄の海を熱帯魚と一緒にゆったり泳ぐ体験は、日常ではなかなか味わえない感動の連続。ルールやマナーを守り、体調不良の際や飲酒後のシュノーケリングは避け、安全に十分配慮して楽しみましょう。

Advice to biginners

裸足の場合は岩場やサンゴで足を切ってしまうこともあるため、マリンシューズやフィンソックスを履いておけば安心。器材が揃っていてしっかりとしたレクチャーがあり、人気ポイントを安全に案内してくれるガイドツアーに参加するのもおすすめです。

シーカヤック

冒険気分で大海原へ漕ぎ出そう

シーカヤック 冒険気分で大海原へ漕ぎ出そう

沖縄の雄大な自然を楽しみながらアドベンチャー気分が味わえるるシーカヤック。燃料を使わないエコなマリンレジャーとして注目され、年齢を問わず誰でも気軽にチャレンジできます。

カヤックに乗ると海面が近く、透明度の高い沖縄の海では、漕ぎながらサンゴ礁や熱帯魚を見ることができます。無人島ツアーやマングローブの森を探検できるコースなど、沖縄ならではのプログラムも豊富。ツアーでは、ガイドが常に安全なコースを誘導してくれるので、沖合に出る頃にはパドル操作にも慣れ、初心者でもゆったりとカヤッキングを楽しめます。

ちなみに、カヤックはカヌーの一種です。カヌーとは手漕ぎ舟の総称。カヤックは、下半身が舟の中に隠れるデッキを備え、両足を使って操縦できる小舟で、その海用のものをシーカヤック、川用をリバーカヤックと呼びます。また、一般的に、カヤックはダブルブレードパドル(パドル両端に水掻き)、カヌーはシングルブレードパドル(パドルの片方に水掻き)と、パドルの違いで分類する場合もあります。

遊びのフィールドやスタイルによってカヤックの形もさまざま。もともと荷物の運搬や狩猟に使われていた生活用具が欧米でレジャー用に変化したシーカヤックは、コンパクトなので浅瀬もラクに移動でき、安定感も抜群。断崖絶壁の下から支流の奥まで、通常の船ではなかなか行けない場所へも自在に漕ぎ進むことができます。

お問い合わせ:おきなわ物語・シーカヤック

Advice to biginners

裸足の場合は岩場やサンゴで足を切ってしまうこともあるため、マリンシューズやフィンソックスを履いておけば安心。器材が揃っていてしっかりとしたレクチャーがあり、人気ポイントを安全に案内してくれるガイドツアーに参加するのもおすすめです。

サーフィン

リーフブレイクで沖縄の波に乗る!

サーフィン リーフブレイクで沖縄の波に乗る!

沖縄でサーフィンを楽しむなら、まずはサーフショップやローカルサーファーから情報収集するのがベスト。体験サーフィンを開催しているショップもあるので、参加してみるのもよいでしょう。

一見、遠浅で波が穏やかな沖縄の海にも、サーフポイントは各地に点在しています。ただ、ほとんどがビーチブレイクではなく、リーフ(環礁)ブレイクのため、サーフ可能な時間が潮の干満に左右されます。

リーフでサーフィンできるのは一般的に満潮の前後2時間といわれており、まれに潮があまり引かず一日中できる場合もありますが、干潮時は鋭い岩肌がむき出しになるので非常に危険。海に入る前に潮見表で満潮・干潮の時間帯をチェックしておくことが大切です。

沖縄サーフィンの醍醐味は、なんといっても青く澄んだきれいな海。サーフポイントの状況や、ハブクラゲなどの危険生物、台風シーズンの波情報など、沖縄特有の注意点やローカルルールを事前に調べ、事故のないよう安全に配慮して楽しみましょう。

お問い合わせ:沖縄サーフライダー連盟(OSA)

Advice to biginners

安定感のあるロングボードでのサーフィンなど、初心者向けの体験ツアーや入門コースを用意しているショップもあるので、情報収集も兼ねて相談してみるとよいでしょう。潮見表のほか、リーフで足を怪我しないためのブーツは必需品。

スタンドアップパドルボード(SUP)

海の上を気ままにお散歩しよう

スタンドアップパドルボード(SUP)海の上を気ままにお散歩しよう

スタンドアップパドルボード(通称SUP)は、ボードの上に立って乗り、パドルを使って漕ぎ進む新感覚スポーツ。子どもから年配まで楽しめるマリンスポーツとしてハワイで生まれ、その後ヨーロッパやオセアニアなど世界中に広まり、日本でも近年愛好者が急増しています。

厚みのあるボードは安定感があり、サーフィンのように波に乗ったり、座ったままカヌーのようにクルージングもできるので、初心者でも簡単。立って漕ぐときは、骨盤でバランスをとるように意識してボードの中央に立ち、パドルは上体をひねって腕ではなく全身で漕ぎます。自転車と同様に、漕ぎ始めるとバランスがとれるので、何度も海に落ちながらトライするうちに自然と感覚が身に付いていきます。

立ち乗りなので視界が広く、風が穏やかな日は海の中もよく見えて、熱帯魚やサンゴ礁を眺めながら水上散歩を楽しむことができます。運が良ければウミガメやマンタに出会えることも!

SUPを体験するなら、県内にある専門ショップのツアーに参加するのがおすすめ。インストラクターのしっかりとしたレクチャーやサポートがあるので安心です。ボードに荷物を乗せて無人島へ行ったり、シュノーケルやフィッシングと組み合わせたり、サンセットタイムにカップルで海に浮かんでみたり...。さまざまな遊び方ができるのもSUPの魅力です。

また、バランスをとりながら全身を動かすSUPはダイエット効果も期待でき、女性からも注目の的。リラックスと体幹強化を目的にボードの上でヨガをするSUPも人気があります。

お問い合わせ:沖縄県スタンドアップパドルボード連盟

Advice to biginners

乗りこなすにはある程度の練習が必要ですが、サーフィンの経験がなくてもOK。まずは波が穏やかな浅瀬で座ったまま乗り、少しずつパドル操作に慣れていくとよいでしょう。ツアーに参加してインストラクターに教えてもらいながら練習すれば、早く上達できます。帽子やラッシュガードで日焼け対策は万全に!

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