CYCLING

サイクリング

月例サイクリングで沖縄のサイクリストと交流

Column

沖縄でサイクリングをやりたくても道が不案内で不安な人や、大勢の地元サイクリストと交流したい人には、沖縄県サイクリング協会とNPO法人ツール・ド・おきなわ協会が共催している「月例サイクリング」に参加するのがおすすめ。沖縄の道を知り尽くしたスタッフがレベルに合わせて風光明媚なコースを設定しているので、これまで知らなかった新たな沖縄の魅力を満喫できるだろう。子どもからベテランまでさまざまな世代のサイクリストが参加しているので頼りになる仲間もでき、楽しさも倍増だ。

一年を通じて開催される月例サイクリングだが、「道路ふれあい月間(8月)」にちなんで、9月の月例にはロードクリーンサイクリングが実施された。約80名の参加者が今帰仁村総合運動公園に集合し、今帰仁村仲宗根を清掃。ここは11月9日に開催されるツール・ド・おきなわ2014の国際ロードレース大会や市民レース部門の打ち切り関門となるエリアとあって、清掃も念入りに。その後は体力に合わせて42kmのAコースと70kmのBコースに分かれ、両コースともそれぞれのペースでワルミ大橋や古宇利大橋へと向かった。最高の眺めにペダルをこぐ足も快調だ。これはほんの一例で、毎月、変化に富んだ選りすぐりのコースが設定される。

昼食タイムも月例サイクリングには欠かせないお楽しみの一つ。仲間やサポートスタッフに走りやすいエリアやお気に入りのコースを教えてもらうなどサイクリング談義に花が咲き、沖縄でのサイクリングの幅がグンと広がるだろう。

問い合わせ

沖縄県サイクリング協会事務局
TEL098-888-0064(沖縄輪業南風原店内)